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チャクラと色の光


  ヒーリング・ストーンがなくても、色付き電球でオッケー!!
先ず色の付いた電球を手に入れる。普通のクリア電球にマジック等で簡易彩色しても良いが、ナント!! 東急ハンズにバッチリ、チャクラに対応した色電球が売っている!!!! コレッテ・・・・???? 因みにアクリル絵の具などで絵を描いても(地球とか)面白い。厚く塗ると光を通さずに黒く潰れる。電球はなるべく大きいのを入手する。ナゼダカ判るね! 色の豆球もあると便利で楽しい。

  色の光を浴びているだけで良い。それだけでヒーリング・ストーンと同等の効果が有る。同様に肉体も治る。裸で全身に浴びると効果的。

  赤は下腹部。
グランディング、気分が落ち着く。体を温める。情熱的になる。性の歪みも治すらしい。根性必須の職人の色。

  アンバー(琥珀)は上腹部。
気の貯蔵庫の浄化。鬱などの破壊感情の浄化。胃腸の治療、特に潰瘍に良い。腹が腫瘍なら胸に働きかけて、胸を開放して腹の気を良く流せば、腫瘍=エナジー・ブロックは溶けて治る。常人の数倍の気を操るヒーラー必須の色。

  緑は胸の外側、右側、男側。
ハートのエナジーを使って外側へと出てゆく色。コミュニケーション、陽気、他者を大切にする色。人々を繋ぐコーディネーター必須の色。

  ピンクは胸の内側、左側、女性側。
ハートのエナジーで自分の内側へと入ってゆく色。孤独、静寂を愛で、自分自身を大切にする色。心の闘病者必須の色。

  空色は喉。
ハートのエナジーを表現する色。創造、芸術、美への目覚めを促す。前衛と完成の2足のワラジの芸術家必須の色。

  青や紫は顔、頭。
覚醒する。瞑想する時に良い。体を冷やす。初心者はあまり多用しないこと、頭がカタクなる。発狂の可能性も有るので、特にハラの弱い人は避けるように。全瞑想をモクロむ求道者必須の色。

  太陽の光。
太陽の朝焼けや夕焼けの色は最も強力で、最も繊細、最も効果が有る。毎日、朝夕、その絶妙な色合いの光をじっくりと眺め、味わい、浴びると大変良い。陽光は主に活力を与えてくれるが、いつも色や強さが違って、その日ならではの様々な効果も期待できる。リシの気に入りは強烈な琥珀色の夕日、年に1度くらい見られる。

  月の光。
これも地平線近くの、色の濃い時を見る。満月時は月が金色で、薄明るい空はその補色の青に見え、圧巻だ。新月に近いときも、真っ赤だったり、金星に似た色合いの美しいダイヤモンド・リングであったりと、全く飽きることがない。月光は女性側や洞察、瞑想など、深い処に働くようだ。
  インドに住んでいた時、満月の夜に町全体が停電になったことがあった。町全体が青緑色の沼に沈み込んだように、どんな童話も勝てないくらいに幻想的な風景だったよ。満月の夜は停電にするとか、法律で定めるとイイかもな。ああ、山で野宿でもすれば良いか。

Source: http://www2s.biglobe.ne.jp/~rishibue/search-color.html